ドラマ「エンジェルハート」1話原作との違い感想ネタバレあらすじ2

話題のドラマ「エンジェルハート」第一話が終わりました。
原作を基にした実写ドラマなので、原作と同じところ、
違うところが多々ありましたので、
感想をふまえつつ、原作との違いをご紹介していきます。

原作との違いを紹介していくので、細かいところは省略します。

この記事は
実写ドラマ「エンジェルハート」1話原作との違い感想ネタバレ1
の続きです。まだお読みでない方はよろしければどうそ。

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エンジェルハート1話中半 グラスハート登場

<グラスハート>
前半からちょいちょいグラスハートが飛び込むところが一瞬でたりしていました。
いきなり、グラスハートはベッドの上にいます。
グラスハートを取り巻く環境、組織は大きく原作と違います。
たしかにマフィアが、悪い日本の組織が、、、ではテレビでは難しいのかもしれません。

大きく違うのは、グラスハート(シャンイン)がいた組織が異なります。
原作では「味方」で台湾の大きなマフィアです。
日本の闇の世界にも繋がっています。
しかし、シャンインはボスの娘なので、味方であり、
お父さんであるボスとデートしたりするほのぼのエピソードも原作ではありました。

今回、テレビでは謎の秘密結社「レギオン」
助けた理由は「優秀な人材だから」
ぼんやりだな!それだけで莫大な費用かけて1年も治療するか?!
(じつは原作のようにボスとシャンインが関係あるのかもしれませんが、
現時点では無理やり感を感じます)
いまどき「秘密結社って・・・」って内心思うのは私だけでしょうか?
とりあえず、戦闘員いっぱいいる悪い組織だから、なにやってるか、目的はまだわからないけど、
悪い組織感を出したくて「秘密結社」なのでしょうか?
それでレギオンのボスはグラスハートの父親なのか、そうでないのかまだ分かりませんが、
今のところ他人っぽい演出です。
原作では大事なシーン、
「お父さんが名前のないグラスハートの名前をリョウに託すシーン」
が無くなってしまったのでした。
しかもドラマでは「グラスハートを捕まえろ。抵抗するなら始末しろ」
莫大な費用かけて治療しといて、抵抗しただけで始末しちゃうって、
矛盾しすぎなんですけど!って思いませんでしたか?

原作ではグラスハートが逃げ出した後、台湾にいたボスは日本に駆けつけます。
だって、大事なボスの娘がいなくなったのですから。
そして、ボスはホテルで狙撃されてしまいます。
「それはグラスハートがやった」
とされ(事実無根ですけど)、組織の戦闘員はグラスハートの捕獲か、抹殺に動き出します。
さすが原作ではぼんやりな理由ではなく、ちゃんとしています。
ボスも実は影武者で、組織の幹部に裏切り者がいた。
そいつがシャンインを暗殺者になってしまうきっかけになります。
シャンインが暗殺者になった理由は、ドラマではどう描かれるのでしょうか?

シンホン、もう登場しちゃいました。
原作では、ボスを狙撃したのはシンホン。
それがなくなったので、大切なグラスハートを助けたくてそばにいたのでしょうか?
オリジナルキャラ、カリートも悪そうなやつです。

エンジェルハート1話中半 そして新宿へ

<シティーハンターを探すグラスハート>
香の記憶を頼りに新宿を彷徨うグラスハート。
頑張って辿り着いたのは交差点。
それは原作と同じです。
そのあと、ふらふらと路地を歩くグラスハートは脳裏に浮かんだ暗号「XYZ」をつぶやくと
たまたまいたオカマさん「モッチー」が現れます。
モッチーは「あなたシティーハンターに・・・?」
といったのをグラスハートは聞き逃しません。
モッチーはキャッツアイの常連さんなので、シティーハンターの正体を知ってるんですね。
「XYZ」の謎も。
でもモッチーはなぜか「知らない」とはぐらかします。
「私は中国人だからワカラナイネ~」とはぐらかすモッチー。
このシーンは原作でもあります。
しかし、人物と状況が違います。
原作では、日本の闇の世界のオジサン「餅山さん」
おっと、名前が似ていますね。
悪いオジサン餅山さんはオカマちゃん「モッチー」に生まれ変わっているのです。
状況も、ドラマでは路地で羽交い絞めにして、とおとなしめですが、
原作では車の屋根の穴をあけるわ、餅山にナイフ突き立てるわ、
大きな男数人倒すわで大騒ぎになります。
しかし、ドラマはいろいろな理由でひっそりと捜索しています。
原作の大騒ぎも、ちゃんと理由がありました。
騒ぎを大きくしない慎重派のグラスハートが、香の心臓を移植されたことで
香のような大雑把になってしまった、という表現でもありましたが、
ドラマではなくなってしまいました。

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エンジェルハート1話中半 ファルコン

<ファルコンと再開、キャッツアイにて>
グラスハートがキャッツアイが辿り着くシーンは原作と同じです。
それにしても、ファルコンのブラザートムさんは視力が弱くなっているファルコンをうまく演じていますね。
動作の一つ一つファルコンっぽい。
目が見えないということもちゃんと研究して、役作りしているな~と感心しました。

問題は、グラスハートが飛び出して、
シティーハンターがやってきた後。
いきなりシンホン来ちゃったよ!!!!
びっくりしました。こんなに早く登場してしまうなんて。
しかも、イケメン!!!
原作のシンホンはやや三枚目ぎみに描かれています。
登場時は優秀な戦闘員なので、かっこいいですが、
普通の生活になじんできたあたりは普通のどこにでもいる青年っぽい感じです。

エンジェルハート1話中半 リョウと出会う

<レギオンに追われるグラスハート>
それにしても、ドラマのグラスハートは弱すぎます。
いらついてくるほど弱すぎます。
それではわざわざ助けるほど優秀な人材ではありません。
いくら病み上がりの体でも、一流の暗殺者なので、かなり強いはずです。
銃も街のいたるところに隠している設定が原作にはありました。
それはもちろんドラマではありませんね。
原作のグラスハートはカリートぐらいの敵は武器がなくてもかっこよくやっつけてしまいます。
逃げている姿もグラスハートっぽくない。
弱弱しすぎます。
逆にカリート強すぎ!

何かの施設に追い込まれてやっとリョウに会えました。
原作では、リョウと再会するのは新宿駅です。
シティーハンターに依頼する際に使う新宿駅の掲示板を探しに行きますが、
もう時代の流れで撤去されたことにショックを受け、
倒れたところをリョウに助けられる感じですた。

話は飛びますが、昔の「シティーハンター」が少年ジャンプで連載されていた時代、
駅に置いてある掲示板に少年たちが「XYZ」を書き込んでいました。
新宿じゃなくても、どこの駅でも必ず書いてありました。
懐かしいです。

ドラマ「エンジェルハート」1話原作との違い感想ネタバレあらすじ3
へ続きます。

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