掟上今日子の備忘録第6話あらすじと感想~厄介かくしだてやくすけ

掟上今日子の備忘録第6話あらすじと感想~厄介かくしだてやくすけ

今回の土曜ドラマ「掟上今日子の備忘録」第6話ですが、
感想もふまえて、あらすじをみていきましょう。

厄介が、また不運体質のせいで職を失ってしまうところから始まります。

ドラマ「掟上今日子の備忘録」第6話本屋にてアルバイトする厄介「かくしだてやくすけ」
画像:日本テレビ掟上今日子の備忘録

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しかし隠館厄介(かくしだてやくすけ)は、
無事に、学校の管理員の職を得て働く事になります。

ドラマ「掟上今日子の備忘録」第6話学校の管理員の職を得て働く厄介「かくしだてやくすけ」
画像:日本テレビ掟上今日子の備忘録

不運に見舞われないよう細心の注意を払っていた厄介でしたが、
用具室で、ガス自殺をはかっている生徒を見つけてしまいます。

厄介は助けに入りますが、中からドアも窓も固定されており、
厄介もガスの満ちた密室に閉じ込められます。

しかし、これまでの職で得た知識を活かし、
警報機を鳴らし助けを呼ぶことに成功した所で、
気を失ってしまいます。

掟上今日子の備忘録第6話警報機を鳴らし助けを呼ぶことに成功し気を失う厄介「かくしだてやくすけ」
画像:日本テレビ掟上今日子の備忘録

その後目覚めると、そこは病院で、
厄介も生徒も一命をとりとめた様でした。

しかし、
第一発見者の厄介が容疑者として疑われているようなのです。

そこで、厄介は今日子に、真相の解明を依頼し、
今日子と厄介は学校へ調査へ行きます。

結果、生徒は図書室で本を借りる際、
期限内に読みきれないような量の、
ばらばらのジャンルの本を借りていく事、
学校でも浮いており、話しかけると対応はしてくれるが
自分自身の話となる口をつぐんでしまう事が分かりましたが、
肝心の自殺の動機はわからないままでした。

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そこへ、警察が厄介を訪ねてきて、生徒が目を覚まし、
厄介の容疑を晴らしてくれたと伝えます。

無事厄介の容疑は晴れましたが、
自殺の真相はわからないままだったところへ、
今日子が真実を話し始めます。

生徒は自分の趣味趣向を決して人に知られたくない、
自意識の高い生徒だったというのです。

そのため、図書館でカモフラージュのために様々な本を借りたり、
自分の話は決してしなかったりしていたということでした。

ところが、厄介が以前働いていた古本屋で偶然、
生徒の本の趣味が厄介に知られてしまっていたのでした。

厄介はその事を覚えていませんでしたが、
生徒は学校に転職してきた厄介を、趣味をばらされる前に
殺そうと考えたのでした。

つまり生徒の目的は管理員の厄介を
おびき出し殺すことだったのです。

生徒はこれから恥の記憶に苛まれて生きていくが、
一日で記憶が消える私はその子に何も言ってあげられないと、
今日子は言い、依頼を終わらせます。

しかし厄介は、生徒に自分は生徒の趣味のことも
事件のことも記憶が消えてしまったと嘘をつき、
自分のこれまでの恥ずかしい思い出を話し、
心を軽くしてあげようとしました。

それをこっそり聞いていた今日子は、
アパルトマンに帰り、あの人素敵な人だったなぁとつぶやき、
6話は終了します。

今日子は隠館厄介(かくしだてやくすけ)へかなりの好印象を抱いたようでしたが、
今日子は一日で記憶が消えてしまいます。
そこがこのドラマの普通と違うところです。
これから二人はどうなっていくのか目が離せません。

以上が、土曜ドラマ「掟上今日子の備忘録」第6話のあらすじと感想
になります。

ご覧いただき、ありがとうございました。

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