ドラマ無痛7話あらすじと感想イバラの解剖オペ手術佐田は無事か

ドラマ無痛7話あらすじと感想イバラの解剖オペ手術佐田は無事か

ドラマ無痛~診える眼~(みえるめ)」の
7話が放映されました。

無痛~診える眼~
画像:フジテレビ~無痛~公式

7話のあらすじと感想高島のストーカー佐田
は、イバラの解剖オペ手術で無事だったのでしょうか?

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先天性(生まれたときから)の無痛症であり、ハゲ(無毛症)の男性の
イバラ(伊原忠輝・演:中村蒼)に注目して、
ドラマ無痛7話あらすじと感想を見ていきましょう。

前の記事は
ドラマ無痛診える眼6話あらすじ1ストーカー佐田要造役は加藤虎之助

ドラマ無痛診える眼6話あらすじ2白神先生の秘書-横井清美は宮本真希
になります。

ドラマ無痛~診える眼~7話あらすじ・感想1

6話では、高島菜見子(石橋杏奈)の元恋人であり、ストーカーである
佐田要造(さだようぞう、演:加藤虎之助)が、
病院に現れて、高島を襲おうとするところを、為頼(西島秀俊)が止め、
佐田が逃げたところを、イバラ(伊原忠輝)に殴られ、清掃用の
かごに入れて、手術室へ運び、手術台に佐田を縛り付けて、
オペを開始します」といい場面がかわり、
高島がロッカーを開けてみると、佐田のものらしき腕があり、
驚くというところで終わりました。

果たして、佐田は無事なのか?とても気になりますね。

早瀬刑事(演:伊藤淳史)は、取調べを行う。
調査の結果、腕は佐田のものであった。

久留米さん(為頼の師匠・末期がん)は、苦しみながら、
為頼の無痛の研究に反対する。
のち、容態は悪化し、苦しみのまま粋を引き取る。
最期まで痛みを受け入れて。

秘書の横井清美(宮本真希)は、佐田とつながっていたことが、
白神陽児院長にばれてしまう。やったことを全て話す。

イバラは、手にあざがあったのと、手術道具一式が
使われていることから白神院長は、イバラ佐田
解剖オペ手術をしたと確信し、
手術場所を聞くも、イバラは覚えていない。
黄色と白のカプセル形の薬の影響のようだ。

佐田のオペ手術をしたことを問われるイバラ
画像:フジテレビ~無痛~公式

イバラは、関係者以外立ち入り禁止の病室にて、鍵をかけて
閉じ込められてデータを取られる。白神院長は怒っている。

関係者以外立ち入り禁止の病室で、データを取られるイバラ
画像:フジテレビ~無痛~公式

為頼は、早瀬刑事に1年前奥さんをなくしたことを打ち明ける。
病気が見えるようになったの頃には、もう手遅れだったそうだ。
人を手にかけるわけの無い人に犯因症が見えたことも。
それが為頼の奥さんであったことも。

卵巣がんであり、骨に転移していたのだそうだ。
話し合いで手術や治療をしないことにしたらしい。

治る見込みがないのに、痛みをこらえて治療を受けるのは
嫌だと話したそうだ。最期まで、旅に行ったり食事をしたりして、
楽しんだそうだ。できるかぎり緩和治療を行ったのだ。
そして、亡くなる前日に、犯因症が見えたと。

亡くなる前の激しい痛みのために見えたのか、定かではないと。
それがきっかけで、無痛治療の研究をしたい思いが
強くなったのだと。

一方、手術場所は、どこかの物置みたいなところであり、
若い男女カップルが、そのイバラの解剖オペ手術
現場を発見し、通報する。
清掃用のかごに入ったバラバラの佐田も発見される。

イバラのオペ手術の結果を発見する警察官
画像:フジテレビ~無痛~公式

カゴのものは、佐田のであるとわかり、増員のため、
早瀬刑事は、捜査会議に参加できることとなる。
4人が亡くなった事件現場に落ちていた金髪のDNA鑑定
結果を、差し出す。南サトミのものであると。

白神医院の防犯カメラから、犯人がイバラであることが
警察の捜査本部にて判明する。

白神院長は、捜査に全面協力。南サトミも、イバラも
事情徴収に応じさせると。

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そのこと、イバラは、
「いいかイバラ」という、謎の声が聞こえ、
鍵のかかった病室から逃走する。
まわりにだれもいないので、薬の副作用による幻聴であろうか。

南サトミ(浜辺美波)は、のどの手術を受け成功する。
為頼が見ても治っていると。あとは自分の意思で出すだけだと。
「痛いと言えない事は自分を見失うことなのかもしれないな」
と、為頼が言うのだが、自分でいいながら、何かを思う。
為頼の師匠の久留米さんが、麻酔を拒否してなくなったことも
思い出しながら、
無痛の治療が本当の良いものなのだろうかと。

白神院長の部屋へ行くと、脱走したイバラが、
黄色と透明のカプセルを大量に飲む瞬間だった。

大量に「ドロール」という薬を飲むイバラ
画像:フジテレビ~無痛~公式

とめようとするも、間に合わず、薬の副作用のため、
倒れこむ。
薬は「ドロール」といい、毎日服用させていた。
意識レベルを保ったまま、痛みを取り除く薬である。

白神院長に、久留米さんのことを話す。
「自分の身に起きたことを何もなかったことにしたくなかった」
のだと。

白神院長は、弟を亡くし、為頼は、妻を亡くしたことを明かす。
そんな時、イバラは立ち上がり、にらみつける。
為頼は、イバラに犯因症を見出す。白神にも見えたようだ。

イバラ(伊原忠輝)に犯因症が現れる
画像:フジテレビ~無痛~公式

白神院長は、イバラ佐田に対して解剖オペ手術をして
手にかけた犯人だと打ち明ける。

早瀬刑事が訪れ、イバラを逮捕する。

為頼は、痛みについて・無痛治療について
考え直させてほしいという。

ドラマ無痛7話あらすじと感想イバラの解剖オペ手術佐田は無事かまとめ

ドラマ無痛~診える眼~みえるめ
7話のあらすじ・感想イバラの解剖オペ手術で佐田
無事であるか?について見てきました。

結局のところ、残念ながら、佐田は無事ではありませんでしたね。
麻酔なしで、行われたとのことで、ぞっとします・・・

このドラマのタイトルともなっている、「無痛」について、
色々と考えさせられる回でした。

自分の身に起きた痛みを無かったことにしたくない。
ありのまま受け入れて最期を迎えたいと、
為頼の師匠の久留米さんのように、思う人もいるようですが、

私は、無痛治療には大賛成です。
現在の治療は、麻酔というものがあるので、
昔に比べて、それほど痛みをこらえることなく治療を受けることが
できるので、本当にありがたいです。
ただ、麻酔自体が痛かったりするので、その痛みもなくなればと
思うのですが、それは贅沢な悩みでしょうか・・・。

そういえば、最近、歯の治療を行ったとき、麻酔の注射が
驚くほど痛くなかったのを覚えています。

昔はすごく苦痛だった、歯の治療の麻酔・・・。

担当の先生に理由を聞いてみたところ、
麻酔注射用の器具を使い、できるだけ体温に近い温度に暖めた
麻酔を、痛みを感じにくい程度の速さでゆっくりと注入していく
からなんだそうです。

久留米さんのように、痛みのせいで、まともな話もできずに
亡くなってしまうのって、私にとっては残念に思えました。
無痛治療を行って、家族といろいろ話をできたほうが、
特に家族にとってよかったのではないかと思いました。

みなさんは、どう思われましたでしょうか?

まだ、これから話が進むにつれて、私の考えも変わっていくかも
しれません。これからも楽しみです。


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