掟上今日子の備忘録第7話感想~天井の文字は誰が書いたのかネタバレ

掟上今日子の備忘録第7話感想~天井の文字は誰が書いたのかネタバレ

今回のドラマ「掟上今日子の備忘録」第7話ですが、
みんなの感想でも、天井の文字のネタバレ
を知りたい方がたくさんいるようです。
お前は今日から、掟上今日子。探偵として生きていく。
明らかに今日子さんが書いたわけではありませんよね。

ドラマ「掟上今日子の備忘録」第7話天井メッセージ「お前は今日から、掟上今日子。探偵として生きていく。」
画像:日本テレビ掟上今日子の備忘録

筆跡も違うし、「お前は」とあるように、誰かが書いて命令して
いるわけです。10代位でしたでしょうか?その辺りまでの記憶は
持っているのですが、そこからある出来事が起きて寝てしまうと
記憶がリセットされてしまうようになってしまいました。

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掟上と置手紙探偵事務所。よみかたが同じで、漢字が違う。

事務所経営の所長/謎の管理人「絆井法郎(及川光博)」が、
何かを知っているのは間違いないですが、
誰もが絆井所長が怪しいと思ってますし、相関図でも、
「今日子の過去を知っている?」とあるのですが、

絆井所長が書いたのであれば、謎が簡単すぎますよね。
なので、個人的には、所長が書いたのではないと思います。

掟上今日子の備忘録第7話感想1

今回の掟上今日子の備忘録第7話では、
今日子は大好きな作家の死についての謎を解くために、
何日も徹夜で本を読み続けるという無謀な挑戦をします。

厄介はその間、今日子の食事などの世話をしていたのですが、
徹夜のせいでだんだん今日子の機嫌が悪くなってきて
それにビクビクしたり、うとましく感じている
厄介が面白かったです。

今日子は無茶な推理方法のせいで案の定、倒れてしまいます。

それに気づくのが遅れた厄介ですが、そのあとの行動は
愛情に溢れていて厄介の今日子への気持ちが
よく伝わってきました。

特に厄介が今日子の体のメモをふき取るシーンは優しい
愛情だなと思いました。

ドラマ「掟上今日子の備忘録」第7話厄介が今日子の体のメモをふき取るシーン
画像:日本テレビ掟上今日子の備忘録

もう一度同じことをさせないために、自分への信用と
引き換えにそういう行動を取ったのだと思いました。

今日子が起きていたのは意外でしたけど、結果的に
その行為がさらに信用につながったようで
良かったです。

今回、驚いたのは天井の文字です。
「お前は今日から、掟上今日子。探偵として生きていく。」
いったい誰が書いたのか気になります。

予告では店長が何やら疑われている様子で、
余計に気になります。

また来週も見ます。

掟上今日子の備忘録第7話感想2

今季のドラマでは掟上今日子の備忘録が結構、好きで
毎回見ています。
前回、今回の第7話と、今日子と厄介の間にロマンスが
発展しそうな展開で気になっています。

ずっと厄介だけが今日子を好き好きという感じでしたが、
前回くらいから今日子の方もまんざらではなさそうな感じが
してちょっと嬉しいです。

今日子と厄介、うまくいってほしいなぁと思います。

今回の掟上今日子の備忘録<第7話/strong>では、
どうして今日子が1回寝てしまったのに厄介のことを覚えていたのかと
不思議に思っていましたが、体のメモを消される前に起きていたとは。

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しかし、あれだけ99冊読むという前ふりが長かったのに、
推理は本のリストを見てすぐにわかるとは、いかがなものかと。

でも推理内容も、ついホロリと来てしまいました。
なるほど、そう来たか、と。

須永昼兵衛の本のタイトルが何気に面白かった。
このドラマは、コミカルな面が多く安心して見ていられるのも
好きな理由です。

喫茶店のマスターが何か今日子の秘密を知っていそうな
気がするし、記憶が維持できなくなった理由、事件が
今後解明されるのかどうかも今日子と厄介の仲が
どうなるのかと共に、気になっています。

厄介もさわやかで今日子がやはり可愛いです。

個人的には、今回のシーズン1だけではなく、
今後もシーズン2など続けてほしいドラマです。
1話完結の推理ものはシーズンを続けやすいと思うので。

内容に、ドロドロしたものは全くないため、
毎回、安心して見られるドラマでかなり好きです。

以上、strong>掟上今日子の備忘録第7話の感想でした

掟上今日子の備忘録第7話感想3

掟上今日子の備忘録第7話は、次回予告の段階から、
厄介が今日子さんの部屋へ入りそうな雰囲気でした。

その時から、その理由が気になっていました。

やはり、二人の恋愛からではなく、仕事のためだと分かり、安心しました。
九十冊以上の本を何日かで読み切ろうという無謀な計画に驚きました。

流石の今日子さんも難しかったようで、人間らしい部分があり安心しました。
答えにたどり着くまでのストーリーは面白かったです。

しかしそれ以上に、トリックがわかった時は本当に感動します。

ノンシリーズものだと思われていた作品が全てシリーズものだったのです。

それらは皆二月に出版され、同じ人物が成長していくのです。
須永先生の亡くなった同級生だということにも納得です。

「なるほど!」と思わされたトリックでした。

更に、厄介と今日子の関係が回を追うごとに
縮まっているところも見どころです。

厄介が今日子にとって信頼できる人物に昇格して良かったです。

掟上今日子の備忘録第7話感想4

掟上今日子の備忘録第7話は、
何といっても厄介の心の移り変わりが面白かったです。

大好きな今日子と二人きりでいられることに幸せを感じているシーンは
まるで新婚夫婦のようで、見ていて非常に心が暖まりました。

それが一転して、段々と険悪なムードになっていくのは悲しかったです。

倦怠期の夫婦のようで凄くリアルに感じました。

特に、今日子の態度が段々と悪くなっていくのは腹立たしかったです。
眠れなくてイライラが溜まっていくのは仕方ないのですが、
健気な厄介がとても可哀想で堪らなかったのです。

最初は何かしらの理由があって、今日子はイライラしている演技を
しているのだと思っていたのですが、普通に機嫌が悪いだけだと
分かって、やはり今日子も普通の人間だと思いました。

最後には今日子の身を案じた厄介が、今日子の体のメモを消してしまい

どうなることかとドキドキしましたが、
今日子が優しく許してくれて安心しました。

私の、掟上今日子の備忘録第7話を観た感想でした。

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